信仰と神に従うこと
神を信じる人は、信仰によって神の教えに従います。信仰によって人は、神に委ねて心からその教えに従うのです。たとえ、時にそれが無意味に思えることでも未来について何もわからなくても、人は信仰によって神の教えに従うのです。 これが信仰の実と言えるものでしょう。この事についてヤコブ2章14節ー19節を読んでみましょう。ただ単に、神の存在を事実として信じることは、「鈴木さんは東京生まれです」というような事を信じているようなものです。これは知性だけの信仰です。そこには、信仰の実がありません。 クリスチャンは心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、その人が与えられているすべての資質によって神を信じるのです。 そこには、神が必ず報いてくださるという神への信頼が必ずあります。