神が制定したバプテスマ
マルコ1章2節ー8節を読んでください。バプテスマのヨハネは、主イエス・キリストの宣教の道を用意するために、悔い改めのバプテスマを説きました。 これは人々が悔い改めて、神の子イエス・キリストのことばを聞くためになされたのです。 ヨハネはバプテスマを授けてはいましたが、クリスチャンのバプテスマとは違います。 クリスチャンのバプテスマはイエスによって授けられ、その結果、受洗者は聖霊、つまり神の霊を賜物として受けるのです。イエスは、十字架の上で死んで埋葬され、3日後によみがえります。そのよみがえった後に、イエスは次に様に弟子たちに命令します。マタイ28章19節−20節上記の聖句を要約して、注解も付け加えて、もう少し分かり易いことばに変えてみます。「天地におけるすべての権威がわたしに与えられています。 ゆえに、あなたがたは私の弟子として勇気と確信をもって、私の教えを教えなさい。 あらゆる国の人々にわたしの教えを教えてわたしの弟子とし、バプテスマを授けるのです。 わたしはこの世が終わる時までいつもクリスチャンと共にいます。 だから、クリスチャンは神の子供としていつもわたしを信じ、また委ねて神のために働ける確信を持ちなさい。」 とイエスは言います。