哲学者たちの人生の目的

人生が空しいと感じることはありませんか。
★あなたの人生の目的は何でしょうか。
★あなたはなぜ生きているのでしょうか。
人間の存在の意味は何だと思いますか。
★人はいろいろな事で(病気、事故)で苦しむのに生きる意味はあるのでしょうか。

人生の目的

人生の軸足をどこに置くか

哲学者たちの考え

五木寛之氏の「人生の目的」

本の紹介

本の結論

わたしの批評

聖書が教える人生の目的

神に似せられた者として生きる

キリストのために生きる

神の御国と義を求める

世の光、地の塩として

神を愛して隣人を愛す

自分が知っている範囲でまとめてみました。

プラトン
人生の意味は、知識というかたちで最高のものを得るところにある。その知識とは自分より大きな力として善と良識として宿るようになる。ここからすべての良い行い、価値観が生まれていくる。人は、善を追い求めてなければならないが、哲学なしにはこれを実践することは不可能である。

アリストテレス
人生の意味は、幸福を成就するところにある。

ストア哲学
善は魂そのものに存在していている。特にその善は知恵と自制心によって象徴される。人生の意味は、正しい客観的判断によって苦しみから解放されることにある。徳を高めることも人生の目的の一つとして考えられる。人は、怒り、嫉妬心といった邪悪な考えから解放されるべきである。

プラグマティズム
人生における真理を追い求めるよりも、人生において役に立つ事柄を追い続けるべきである。真理は造られるが、追い求めるものではないと主張する。人生の意味は、その経験を通して学んだ人生の目的と矛盾しない。人生の目的、意味は経験を通して発見される。

ヒューマニズム(人間中心主義)
人間の目的は、人間自身によって決められる。人の人格そのものが人の人生の目的である。人は、人格を発達させ成熟させることによって人生の目的を全うする。人間の能力と責任感が倫理的、道徳的な生活に導き、それは全人類にとって良いことでもある。

道教
道教では真理を教えることはなく、各人が道を学び得ることを目的とする。自分の中にしか人生の目的を見つけることは出来ない。

儒教
あまり良く知りません。

ソーシャル・ネットワーク
このサイトをはてなブックマークに登録する  このサイトをYahoo!ブックマークに登録する 
このロゴをクリックするとお気に入りに追加します(ただしIEのみ)  友達に知らせる RSS.xmlファイル
お勧めリンク
英語で聖書を学ぶ

ご意見、ご感想
リンク・フリー情報

聖書クイズ
アンケート