創造主なる神
聖書の初めのことばは、「 初めに、神は天地を創造された。」です。この言葉の傘の下に、聖書の残りの書があるといっても過言ではないでしょう。生ける神は天地万物、自然、そしてもっとも重要な創造のわざとして私たち人間を「神と似せたもの」として、他の被造物とは区別されたのです。創世記1章青空やまぶしい太陽を見る時、また夜の星空を見る時、神の力、知恵に驚くほかありません。自然を創造した神は、その自然をも支配しているのです。太陽、月は年月を決めるために造られ、また動植物は私たち人間の食料として造られたのです。
すべては神の権威によって始まり神の力によって終わるのです。真実の神以外、神はいないと聖書は教えています。他に霊的な力はありますが、すべて神の支配化にあるのです。このことについて、疑問をおもちの方がいらっしゃるでしょう。「もし神がすべてを支配しているのであれば、なぜ自然災害などが起こるのか」神がどのように私たち人間と関わっているかは、後のページで書きます。