神の創造と鳥のデザイン

科学に限界はあるのでしょうか。
科学的見識とは何でしょうか。
聖書的な世界観と何でしょうか。
創造論は神話でしょうか。
進化論神の創造かどちらが真実なのでしょうか。

神の創造の不思議

地球上の陸地の位置と神のわざ

鳥ー驚くべきその姿

デザイン

月はチーズからできている?

なぜ神は蚊なんて創造したの?



神によって創造された鳥の驚くべきデザイン

自然の中にデザインがある事は、以前この個所で指摘した事があります。デザインがあればデザイナーがいて当然です。そのデザイナーは唯一の神なのです。ではそのデザインについてもっと深く考えてみましょう。
鳥は自然主義的な説明と反するような多くの性質を持っています。たとえば、肉食の鳥は車のワイパーのように目を拭き取る第三の瞼を持っています。これは目の湿り気を保たせ、目をつぶる事なく外から入ってくる異物を目に入らないようにしているのです。これは空から獲物を捕ろうとする時に重要な機能です。車にも同じような機能がついていますが、私が知る限り車のこの様な機能が進化したと考える人はいません。同様に、鳥の第三の瞼も進化ではなくそのようなデザインなのです。

鳥の骨の構造も進化論では説明できません。鳥の骨は、空気で満たされたスポンジのようなもので造られています。これらの空気が入った骨は軽いですが、波形のような形で頑丈に締め付けられています。その結果、構造的な骨の強さが保たれています。このように鳥は呼吸器と骨において非常にユニークな構造を持っているのです。このような事が偶然出来てしまったと考えるのは不自然でしょう。

Scientific Americanという雑誌でJohn H. Storer博士は、鳥にプロペラのようなものがあると言っています。鳥が飛んでいる間、翼の先にある羽は空気抵抗に応じ自動的に角度を調整するのです。このような精密な能力によって、鳥は地球上の動物の中で一番速い動物になれるのです。最高時速280kmで鳥は飛べます。時速160kmの速さから6m以内で止まる事も出来るのです。このようなデザインは環境の単なる影響と考えるのは難しいでしょう。

ある鳥はくちばしで巣を縫い付けます。また、ある鳥は結び目を造って巣を作ります。すずめのような小さな鳥は、毎年アフリカからグリーンランドまである一定期間の間に旅をします。すべてのこれらのすばらしき業は、デザイナーの知恵を示しています。このような特質が試行錯誤を繰り返しながら偶然出来てしまった、と考えるのは理論的ではないでしょう。 (この内容は EVIDENCE OF GODからの翻訳です。 Permission is granted by John Clayton)


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